ドライTシャツは種類によって肌触りが異なる…?United Athleのアイテムを例に解説

Tシャツプリントに関して

皆さん、こんにちは。推しTeeふぁくとりー専属ライターのU子です。

本記事では、種類によって肌触りの異なるドライTシャツの世界を解説していきます。

私たちの住む東京も、とうとう梅雨入りしてしまいましたね…。

梅雨の時期に厄介なものといえば、湿気です。これが本当に何よりも厄介。

夏の暑さは得意でも、「梅雨の時期だけはどうしても無理!」という方は多い気がします。

じめじめした室内では寝付きも悪く、何をするにも集中できませんよね。

外出していても同じです。高湿度の天候下では、アクティブな方でも「大好きなスポーツをしようにも気分が乗らない…」なんてことも。

そんな時期を乗り越えるべく、私たちに寄り添ってくれるアイテムこそがドライTシャツです。

梅雨の時期にマストなドライTシャツというアイテム、素材は同じでも肌触りが異なるということを知っていますか?

今回は、United Athle(ユナイテッド アスレ)が発売している2アイテムを例に、肌触りの違いについて解説していきます。

「肌触りなんて、実際に触ってみないとわからないでしょ?」と思っているあなた。

ドライTシャツを愛してやまない私U子が、写真と文字を駆使して触り心地の特徴をお伝えしてみせます!

本記事を読んで、オリジナルのドライTシャツを制作する際の材料を得てみませんか?

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ドライTシャツの素材について

ドライTシャツは、基本的にポリエステル100%素材です。

ポリエステル最大の特徴でもある吸水速乾性が、ドライTシャツの類まれな機能性を実現しているのです。

ドライTシャツの中には、メッシュタイプになっているものもあります。

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メッシュ素材について詳しく知りたい方はコチラ ⇒ ドライTシャツに使われるメッシュ素材とは?網目状になった素材の主な用途や特徴を紹介

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ドライTシャツは種類により肌触りが異なる

ドライTシャツは、種類によって肌触りが異なります。

ここでは、United Athleより人気のドライTシャツを2種類紹介します。

United Athle 4.1オンス ドライアスレチック Tシャツ

United Athle 4.1オンス ドライアスレチック Tシャツ 〈アダルト

United Athleが誇る代表のドライTシャツ。

4.1オンスというちょうど良い厚みは、エアリーな着心地を実現します。

リバーシブルメッシュタイプとなっているので、通気性が抜群です。

ネックラインは一般的なクルーネックタイプとなっています。

肌触りはいわゆる一般的なドライTシャツと同じで、少しザラザラとした肌触りがあります。

アップで撮影すると、このような生地感となります。

首裏の生地には、縦方向に伸びた長方形型の掘り込み穴が規則的に開いている形になります。

United Athle 4.7オンス ドライシルキータッチ Tシャツ(ローブリード)

United Athle 4.7オンス ドライシルキータッチ Tシャツ(ローブリード)<アダルト>

ドライTシャツの特徴「吸水速乾」、「UVカット」といった性質を備えつつ、着心地を極限まで研ぎ澄ませたUnited Athle自慢の1枚。

このドライTシャツ、本当に凄いんです。

名前の通り”シルクのような肌触り”が目を引く1枚となっており、ドライTシャツにありがちなザラザラとした感触がありません。

リバーシブルメッシュタイプで、通気性もGood~◎

ネックラインは先ほどの「United Athle 4.1オンス ドライアスレチック Tシャツ」と同様、クルーネックタイプとなっています。

こちらはシルクのような滑らかな肌触りにこだわっており、指で軽くつまむだけでその柔らかさがはっきりとわかります。

あまりの柔らかさに、ずっと触っていたくなってしまいます。

アップで撮影すると、このような生地感です。

首裏の生地には、丸くポチっとした掘り込み穴が規則的に開いています。

先ほどの「United Athle 4.1オンス ドライアスレチック Tシャツ」と比べると、一つ一つの穴のサイズが小さいのが特徴的ですね。

まとめ

Tシャツを愛する皆さん。今回の記事も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

United Athleの2アイテムを参考に、ドライTシャツの肌触りは様々であることがお分かりいただけたでしょうか。

肌触りの違い1つで、着用感が大きく変わってきます。

あなたにピッタリのドライTシャツを見つけて、最高の1枚を制作してみましょう!

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「オリジナルTシャツってどうやって作るの?」と思っている方がいるかもしれませんが、作り方はとても簡単です。

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