暑い夏も快適に過ごしたい…!楽に着られる涼しいTシャツの素材とは?おすすめの素材を解説!

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こんにちは!株式会社リアライズが運営するオリジナルTシャツプリント「日本Tシャツプリント工業」中の人です!

本記事では、夏を快適に過ごすために着るべき、Tシャツのおすすめの涼しい素材を紹介します。

最近、かなり暑くなってきていませんか?

私は元々暑さが大の苦手なので、春から夏に近づいていく今の時期が嫌で仕方ありません…。

ずっと涼しい季節であってほしい…。

よくよく考えたら、日本の四季って残酷ですよね。春はぽかぽか暖かくて過ごしやすいかと思いきや、花粉が舞うせいでくしゃみが止まらなくて辛いし。夏はただただ暑いし、冬は寒すぎるし…。秋は…楽しい行事がとくにこれといってあるわけでもなく…。

…。あれ?これってもしかして、私がわがままなだけ…?なんかそんな気がしてきました。ごめんなさい!!

…なんていう余談はさておき、本題に入っていきたいと思います。お待たせしました。

夏は暑いし、どうせ外に出るなら涼しい気分で過ごしたいですよね。そのためには、通気性の良い涼しい素材のTシャツを着る必要があるかと思います。下着だけで外を練り歩くわけにはいきませんからね。そもそも私はクーラーガンガンの部屋から出る気はありませんが!!(笑)

本記事では、涼しい夏を過ごしたい貴方のために、Tシャツの涼しいおすすめ素材をいくつか紹介します!

夏嫌いで部屋に閉じ籠っていたいあなたも、夏が大好きで部屋から今すぐ飛び出したいあなたも。

夏を自分らしく、楽しく快適に過ごすために、本記事を読んでTシャツに使用される涼しい素材の特徴を理解しておきましょう!

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ドライTシャツの素材には何がある?

Tシャツの素材として最もポピュラーなのは、綿やポリエステルではないでしょうか。実はそのイメージ通りで、それら2つの素材で縫製されたTシャツが一般的に多く売られています。そんなわけですが、ここではTシャツに使われているさまざまな素材について紹介します。涼しい素材もあれば、あまり涼しさを感じられない素材もあります。

綿(コットン)

綿はTシャツに使用される最も一般的な素材です。これは間違いないです。

綿の特徴は、軽量で通気性が良いところ。エアリーな着用感で、着心地重視で選ぶなら綿を選んでいただければ後悔はないかと思います。

通気性の良さはピカイチなのですが、吸水性が高いため汗を沢山かいてしまようなシチュエーションには不向きです。汗がべっとり背中に染みついてしまします。夏フェスや夏のスポーツ大会などに着ていくのは、避けたほうが良いでしょう。

ポリエステル

ポリエステルは、化学繊維の1つです。ツルツルとした滑らかな手触りが特徴。耐久性に富んでいて、吸湿速乾性もあります。

「ポリエステル100%」と表記されたTシャツを見たことはありませんでしょうか。

涼しい夏を過ごすために適した素材であるといえるでしょう。ドライTシャツなどがその代表例です。

レーヨン

レーヨンは、天然原料由来の再生繊維です。上質な光沢感があり、通気性や吸湿性に優れています。

シルクの代用品として開発された背景があり、元々は耐火性や耐久性が低いものでした。

ですが技術の進歩に伴い、改善され、現在では衣料品や不織布、インテリア等に使用されています。

レーヨンの持つ独特なドレープ感は、エレガントさを演出します。

但しデリケートな生地感で耐水性が低いので、汗を沢山かく暑い夏には不向きな素材となっています。

一概に涼しい素材とはいえないかもしれません。

混紡素材

混紡素材とは、綿やポリエステルなど複数の素材をブレンドすることで生成された素材です。

「ポリエステル70%/綿30%」といった表記を見たことはありませんでしょうか。これこそが混紡素材です。用途に応じて好みの配合バランスの商品を選ぶことができます。

配合の割合次第では、あまり涼しい気分になれないものもあります。

混紡素材のTシャツを選ぶ際は、割合にしっかり目を通しましょう!

夏におすすめしたい素材はドライTシャツなどポリエステル生地

Tシャツの素材についてまとめてみましたが、夏におすすめしたい涼しい素材はポリエステルです。

ポリエステルは速乾性が非常に優れているため、かいた汗もすぐに乾いてしまいます。

そのため背中にべったりと汗が染みついてしまうようなこともなく、一日中、涼しい夏を過ごすことができます!!

夏フェスなどに行くと、炎天下のもとでアーティストの白熱した演奏姿を立ちっぱなしで眺めるなど、かなりの体力を消耗しますよね…。

速乾性に優れたポリエステル素材であれば、気分もカラダも涼しい状態になれること間違いなしですよ!

ドライTシャツ一覧はこちら!

夏におすすめのTシャツを紹介

これまでの説明で、ポリエステル素材であれば、涼しい夏を過ごすことができるとお分かりいただけたのではないでしょうか。

ここでは、日本Tシャツプリント工業で扱いのあるドライTシャツの中でも、特におすすめしたい涼しい素材のアイテムを紹介します!

4.1オンス ドライアスレチック ルーズフィット Tシャツ

ルーズフィットタイプ(ビッグシルエット)のドライTシャツ。

素材はポリエステル100%で、リバーシブルメッシュとなっていて大変涼しいです。

シルエットが大きく加工範囲が広いため、あなたの好みを大胆に表現したデザインが可能です。

うだるように暑い日本の夏を、今流行りのルーズなドライTシャツを着て涼しい気分で快適に過ごしませんか?

商品の詳細が書かれたページはこちらです!→ 4.1オンス ドライアスレチック ルーズフィット Tシャツ商品ページ

まとめ

皆様、いかがでしたでしょうか。

本記事ではポリエステル素材を推奨してきましたが、綿やレーヨンなど涼しい夏を過ごせる素材はいくつもあります。

用途、シチュエーションに合わせて素材を使い分けてみてくださいね!

私たち「日本Tシャツプリント工業」とともに涼しい夏を過ごしましょう!

ドライTシャツの特設ページはこちら⇒「日本Tシャツプリント工業」ドライTシャツ商品一覧

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