オリジナルドライTシャツが欲しいけどメリット・デメリットがわからない!そんな疑問を解消します

Tシャツプリントに関して

皆さん、こんにちは!「推しTeeふぁくとりー」中の人です!

今回書いていく内容は、「ドライTシャツのメリット・デメリット」です。

ここ最近は夏に向けた準備なのか、ドライTシャツ(速乾Tシャツ)の印刷に関する記事を量産するように指示を受けています…(笑)

ドライTシャツは私自身もよく着用することもあり、すごくためになるので書いていて楽しいです!

ドライTシャツのメリットは沢山知っていても、デメリットはあまりわからないといった人は多い気がします。そこで今回はメリット・デメリットの双方を解説します。

メリットだけ紹介しても、実際に購入し、オリジナル制作をしていただいたときに「こんなはずじゃなかった!」と思われてしまっては元も子もないですからね。デメリットを把握しておくことも大切です。それでは行ってみましょう!

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ドライTシャツ(速乾Tシャツ)のメリット

汗をたくさんかくシチュエーションで大活躍するドライTシャツですが、一体どんなメリットがあるのでしょうか。ドライTシャツならではの着用感や機能面、プリント制作の特徴…。さまざまな面から解説します!

メリットを知れば、オリジナル印刷のドライTシャツが欲しくなるかもしれませんよ!

吸水速乾性がある

まず1つ目のメリットは、汗を吸いやすく乾きやすい、吸水速乾性があるという点です。

吸水速乾性が実現できているのは、制作過程に用いられるポリエステル素材の特性によるものです。

ポリエステルは高分子化合物の総称で、Tシャツだけでなくバッグやマスク、その他小物などに使われています。

ポリエステルの持つ吸水速乾性を借りることで、夏フェスやスポーツフェスティバルなど汗を沢山かくイベントも、最大限楽しむことができるでしょう。

他の素材だと汗でベタ付いてしまいがちですが、ポリエステルであれば生地に触れた瞬間すぐに蒸発してくれるため、サラッとした着心地を長く持続できます。

通気性がよく蒸れにくい

多くのドライTシャツにはメッシュ素材が使われており、通気性がとても良いといったメリットがあります。

メッシュ素材は網目上に生地が織り込まれていて無数の隙間があるため、そうした通気性を実現しています。

身体から発せられる熱を閉じ込めずに放出することができるため、蒸れにくいといったメリットがあります。

通気性を重視したい方は、迷わずドライTシャツを選ぶことをおすすめします!

型崩れが起きにくく皺になりにくい

ドライTシャツは、型崩れを起こしにくく、皺になりにくいといったメリットを誇っています。

ポリエステルかつメッシュ素材のものは横方向への伸縮性に長けているため、型崩れを起こしにくいようになっています。

皺ができにくいためアイロンがけをする必要がなく、また洗濯堅牢度が高いため安心して洗濯機に入れてしまって大丈夫です。

肌を紫外線から守れる

ドライTシャツに使用されているポリエステル素材の特性により、紫外線から肌を守ることができます。

Tシャツには製品表示タグが付いていて、そこに「UPF○○」といった表記がされているのを見たことはありませんか?

UPFとは紫外線遮蔽率を表すもので、例えば「UPF80」であれば紫外線遮断率80%であることを示しています。

数値が高ければ高いほど紫外線をしっかり遮断できるので、ドライTシャツの購入やオリジナル制作を検討する際は「UPF」に注目してみましょう!

お分かりかとは思いますが、Tシャツの素材のみで紫外線を完全に遮断することは困難ですので、神経質な方はドライTシャツを着用した上で日焼け止めのクリームを塗るなど、2次予防的な対策も必須です。

ドライTシャツ(速乾Tシャツ)のデメリット

先程挙げたようにメリットが沢山あり、一見欠点が見当たらないドライTシャツですが、一般的なTシャツとは異なるからこそのデメリットがいくつか存在します。

メリットだけでなくデメリットも知り、あなたもドライTシャツマスターになりましょう!

臭いが残りやすい

ドライTシャツには、臭いが残りやすいといったデメリットがあります。

これは、ドライTシャツの速乾性を実現するために制作過程で用いられている、化学繊維のポリエステルの持つ特性によるもの。

綿やコットンなどの天然素材であれば臭いが残ることはあまり無いのですが、ドライTシャツは臭いを気にする必要があります。

ただ臭いが付きやすいだけで、ついてしまった臭いを取り除くことはできるので、正しい処理を行えば問題ありません!

静電気が発生しやすい

ドライTシャツは、静電気が発生しやすいです。素材として使われるポリエステルの持つ高い摩擦力が原因とされており、静電気が嫌いな方にとっては酷なデメリットですね。

重ね着してしまうと余計に静電気が溜まりやすくなってしまうので、寒さにより重ね着が必要となる冬の時期などは、ドライTシャツの着用を避けた方が良いでしょう。

夏の時期であれば静電気が溜まることはあまりないので、あまり気にせずに着用していただいて問題ないかと思います!

ただ夏でも静電気の発生する可能性はゼロではありませんので、静電気の「チク」っとする感覚が大嫌いな方は、着用する際に細心の注意を払う必要があるかもしれません…。

オリジナルのドライTシャツを制作しよう

ドライTシャツには以上のようなメリット・デメリットの双方がありますが、それぞれをよく理解した上で用途に応じて購入検討することを強くおすすめします。

あなたオリジナルプリントのドライTシャツを制作すれば、うだるような暑さすらもきっと楽しめるはずです。

ドライTシャツはただ汗を吸収するための衣服と思われがちですが、そうした固定観念に対して逆張りすることこそが、ドライTシャツを最大限楽しむためのポイントといえるのではないでしょうか。

オリジナルドライTシャツに関する特設ページはこちら⇒「推しTeeふぁくとりー」ドライTシャツ商品一覧

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オリジナルのドライTシャツ制作には、ビッグシルエットのものがおすすめ。
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まとめ

ここまで辿り着いてくださった皆様、最後までお読みいただきありがとうございました!

ドライTシャツにはデメリットもいくつかありますが、目を引くメリットが数多くあるということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

今流行りのビッグシルエットのアイテムもあるので、ドライTシャツを自分らしくおしゃれに着こなしたい方にもおすすめです。

メリット・デメリット双方を理解して、あなただけのオリジナルドライTシャツ(速乾Tシャツ)を、私たち「推しTeeふぁくとりー」で制作してみませんか?

推しTeeふぁくとり~は、オリジナルプリントTシャツの制作に関する有益な情報を、日々更新しています!
少しでも個人様・企業様そして記事を見ていただいている皆様にお力添えできたら幸いです!

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