オリジナルTシャツのサイズ目安は?レディース・メンズ別の大きさ例と選び方

Tシャツプリントに関して

「オリジナルTシャツは、男女別でサイズの目安が違うの?」

「レディース・メンズ別や、身長に合わせて自分に適した大きさを選びたい」

サークル活動や企業のイベントなどにおいて、オリジナルTシャツを活用すればチームの団結力アップ、会社や商品・サービスのPR、キャラクターの物販など、様々な効果が期待できます。

一方、オリジナルTシャツを制作したくても、サイズ表の見方がわからなかったり、レディースやメンズの大きさのイメージをつかみにくかったりとサイズ選びに苦労する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、Tシャツ制作におけるサイズ選びに悩む方に向け、下記の内容についてご紹介します。

  • オリジナルTシャツのサイズ表一覧|レディース・メンズ
  • オリジナルTシャツのサイズはレディースとメンズで違う?
  • Tシャツサイズ表の身丈・身幅・肩幅・袖丈の意味と測り方
  • オリジナルTシャツの選び方の基準
  • Tシャツのサイズ選びにおけるレディース・メンズのポイント

本記事を読めば、サイズ表記の意味やレディース・メンズ別の選び方について知り、自分にピッタリなオリジナルTシャツを制作できるでしょう。また後半では、Tシャツのサイズにおけるポイントについても解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

オリジナルTシャツのサイズ表一覧|レディース・メンズ

着用する方の身長によっても異なりますが、レディースのオリジナルTシャツを制作したい場合、「160・WM・WL・S・M・L」あたりを選ぶのが一般的です。メンズの場合は、Sサイズ以上のTシャツがおすすめです。

オリジナルTシャツの具体的なサイズ表の例は、以下の通りです。

サイズ身丈身幅肩幅袖丈
10040312712
11044332913
12048353114
13052373315
14056403516
15060433817
16063464118
WM61433616
WL64463817
S66494419
M70524720
L74555022
XL78585324
XXL82615626
XXXL84645926
※単位:cm

Tシャツ制作を依頼できる業者によって、選べるサイズが異なります。上記は、推しTeeファクトリーにおける「Printstar 5.6オンス ヘビーウェイトTシャツ」のサイズ表です。当社では、レディースとメンズの表記を統一し、制作できる各Tシャツを「100〜XXL」のいずれかでサイズを表現しています。

Tシャツの身丈・身幅・肩幅・袖丈の測り方や、具体的なサイズの選び方、身長の目安については、下記で詳しく解説します・

オリジナルTシャツのサイズはレディースとメンズで違う?

結論から言うと、オリジナルTシャツのサイズの選び方はレディースとメンズで異なります。

女性は男性と比較すると、身長が低く肩幅が狭い傾向にあります。また、レディース向けのTシャツ制作では、バストを考慮してサイズを選ぶのが一般的です。そのため、レディースTシャツは、160〜Sの小さめや身幅が大きいWM・WLのサイズで制作することがおすすめだと言えます。

一方、自分に合ったTシャツのサイズは、身長や胸囲などの体格に合わせて選ぶのが基本です。身長とサイズの標準的な目安として、JASPO(社団法人日本スポーツ用品工業協会)が以下のように定めています。

男女兼用サイズ(単位cm)
サイズXSSMLXL
身長157~163162~168167~173172~178177~183
胸囲81~8785~9189~9193~9997~103
ウエスト67~7371~7775~8179~8583~89
参考:【JASPO規格】サイズ早見表(サイズ換算表)

JASPO規格では、男女兼用サイズに加え、レディースサイズやジュニアサイズについても明記しています。Tシャツ制作を依頼できる業者は、男女兼用サイズで表記している場合が多いため、上記の表を参考にしてみてください。

Tシャツサイズ表の身丈・身幅・肩幅・袖丈の意味と測り方

オリジナルTシャツのサイズ表における用語の意味と測り方について解説します。

  • 身丈
  • 身幅
  • 肩幅
  • 袖丈

自分の体を測定しにくい場合は、普段から着用しているTシャツの長さを参考にしましょう。ここからは、上記4つについて詳しく解説します。

身丈

Tシャツの身丈(みたけ)サイズとは、肩と襟の交差部分から下の裾までの長さのことです。

また、身丈によく似た言葉に着丈があります。Tシャツにおける着丈とは、後ろ首のつけ根から裾までの長さのことで、身丈よりも2〜3cmほど短くなります。業者によっては、サイズ表に着丈を表記している場合があるので、意味を混同しないように注意しましょう。

身丈は、左右どちらかの首のつけ根と肩の間から、お尻あたりまでの長さを測りましょう。

身幅

Tシャツの身幅(みはば)サイズとは、袖の下1cmの部分から反対側のつけ根までの直線距離のことです。業者によっては、身巾と表記される場合があるので押さえておきましょう。

オリジナルTシャツの身幅は、自身の胸囲を元に選びます。一般的に、胸囲の長さは身幅の2倍と言われています。そのため、Tシャツの身幅サイズの目安は、胸囲の約1/2の長さです。

胸囲の具体的な測り方は、以下の通りです。

レディースの場合メンズの場合
上半身を裸もしくは薄着の服にする。腰を曲げ、背中と床を平行にする。背中からトップバストを渡るようにメジャーを軽く巻き、数値を確認する。上半身を裸もしくは薄着の服にする。姿勢を正し、メジャーを脇のつけ根から巻く。息を吐き出し、メジャーを軽く引き締めて数値を確認する。

レディースの場合は、メジャーを軽く抑える程度で十分です。また、メンズの場合は可能な限り胸部の幅が広い部分を測定しましょう。

肩幅

Tシャツにおける肩幅(かたはば)サイズとは、肩の縫い目から反対側の縫い目までの長さのことです。

一般的に、オリジナルTシャツを制作する際の肩幅は、実際の肩幅より「-1cm」を目安にします。具体的な肩幅の測り方は、以下の通りです。

  1. 背筋を伸ばす。
  2. 肩の頂点(骨の部分)から首後ろのつけ根までメジャーを当てる。
  3. 長さを確認し、数値を2倍にする。

肩幅を測る際は、服を着ていない状態か薄手の下着を着用しましょう。

袖丈

Tシャツおける袖丈(そでたけ)サイズとは、袖の縫い目における一番上のつけ根の袖山から、腕や手が出る袖口までの長さのことです。

特に長袖のTシャツを制作する場合に注目したいポイントです。袖丈を測る際は、以下の手順を踏みます。

  1. 肩の力を抜き腕を自然におろす。
  2. 肩の頂点(骨の部分)から肘の頂点にメジャーを当て、数値を確認する。
  3. 肘から手首までメジャーを当て数値を確認する。

オリジナルTシャツが長袖の場合、自分の袖丈の長さはぜひチェックしておきましょう。

オリジナルTシャツの選び方の基準

オリジナルTシャツの選び方の基準について解説します。

  • サイズや身長
  • 機能性・素材
  • デザイン

オリジナルTシャツを制作する際は、サイズや自分の身長の他にも、機能性や生地の素材、デザイン・形なども考慮しましょう。ここからは、上記4つの点について詳しく解説します。

サイズや身長

オリジナルTシャツを選ぶ際は、自分の身長などの体格を元にサイズを決めましょう。

オリジナルTシャツのサイズがタイトすぎると、身体のラインが出すぎたり透けてしまう可能性があります。一方、Tシャツのサイズが大きすぎると、だらしない印象や違和感を与えてしまう場合が多いです。何よりも、サイズが自身の身体に合っていなければ、動きづらくなります。

サイズ感によっては、清潔感のある印象や着痩せ効果、抜け感などを演出できるため、Tシャツの大きさは重要なポイントの1つです。

機能性・素材

オリジナルTシャツは、利用目的に適した機能性と素材を選ぶことで、使い勝手や快適さが向上します。

例えば、夏場の音楽フェスやスポーツなどで利用する場合、速乾性のあるTシャツがおすすめです。ドライシャツやスポーツウェア向けの生地で作られたTシャツであれば、暑い季節に汗が乾きやすく、洗濯物も比較的すぐに済ませられるでしょう。

また、機能性が良く動きやすいものであれば、体育祭のクラスTシャツやスポーツ系のサークル活動でも活用できます。

そのため、オリジナルTシャツを制作する際は、サイズだけでなく、利用シーンに合わせて機能性や生地の素材の良いものを選ぶことも大切です。

下記のページでは、デザインをプリントできる機能性抜群のドライTシャツについて紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください。

オリジナルドライTシャツを1枚から作成

デザイン

オリジナルTシャツは、プリントする自分のイラストだけでなく、形や絵柄などのデザインを自分好みに制作できます。

例えば、推しTeeファクトリーでは、Vネックやフード付き、ビッグシルエット向けのTシャツを制作できます。また、イラストのデザインデータを調整すれば、フルグラフィックでTシャツに全面印刷することも可能です。

~フルグラフィックTシャツの詳細はこちら~

デザインにオリジナリティのあるTシャツを作れば、イベントの物販や商品の販促など各利用シーンで大きな効果を発揮するでしょう。

Tシャツのサイズ選びにおけるレディース・メンズのポイント

Tシャツのサイズ選びにおけるレディース、メンズのポイントについてご紹介します。

  • 3つのサイズ感の印象から選ぶ
  • 体型に合わせて選ぶ
  • レディースは胸囲・バストを考慮する

ここからは、上記3つについて詳しく解説します。

3つのサイズ感の印象から選ぶ

オリジナルTシャツを制作する際、サイズ選びに悩む方は以下の3つのサイズ感について覚えておきましょう。

  • タイトサイズ(小さめ)
  • ジャストサイズ(標準)
  • オーバーサイズ(大きめ)

タイトサイズとは、身体のラインがはっきりと出る小さめのサイズのことです。身体つきの強調や着痩せ効果、スタイルが良く見えるといった効果が期待できます。

ジャストサイズとは、身体のラインが出ず、ルーズな印象も与えない標準的なサイズ感のことです。サイズ選びに迷う方は、ジャストサイズを選ぶことが無難といえるでしょう。

オーバーサイズとは、ゆったりと着こなせる大きめのサイズのことです。近年のトレンドでもあるサイズ感で、おしゃれな抜け感を演出してくれます。

体型に合わせて選ぶ

オリジナルTシャツのサイズを選ぶ際は、自身の体型に合わせて選びましょう。上記で解説した3つのサイズ感と体型には相性があります。レディース・メンズの体型とおすすめサイズ感の相性の例をあげると、以下のようにまとめられます。

タイトジャストオーバー
レディース低身長×
メンズ低身長×
レディース痩せ型×
メンズ痩せ型×
レディースぽっちゃり×
メンズぽっちゃり××

比較的背が低い方はオーバーサイズのTシャツを着ると、「着られている感」が出たり余計に小さく見えたりする可能性があるため、コンパクトやジャストがおすすめです。具体的な身長の基準の例として、女性の平均身長は157〜158cm、男性の平均身長170~171cmと言われています。

ぽっちゃり型の女性は、体型を程よく見せてくれるオーバーサイズが良いのに対し、ぽっちゃり型の男性は適度なゆとりを持ちつつ着丈が長すぎないジャストサイズがおすすめです。

レディースは胸囲・バストを考慮する

レディース向けのオリジナルTシャツを制作する場合、胸囲やバストを考慮しておきましょう。男性の身長と胸囲の比率を比べると、女性は身長に対して胸囲が大きくなるケースが多いです。

そのため、オリジナルTシャツを制作する際は、身幅が大きめのサイズを選ぶ必要があります。身長や胸囲によって異なりますが、女性は160〜Mあたりのサイズを選ぶと良いでしょう。また、WMやWLのように、身幅が大きく設定されているサイズもおすすめです。

オリジナルTシャツの大きさに迷ったらジャストサイズがおすすめ!

今回は、オリジナルTシャツを制作する際のレディース・メンズ別のサイズ目安や測り方、選び方についてご紹介しました。

オリジナルTシャツのサイズを選ぶ際の目安をまとめると、以下の通りです。

男女兼用サイズ(単位cm)
サイズXSSMLXL
身長157~163162~168167~173172~178177~183
参考:【JASPO規格】サイズ早見表(サイズ換算表)

レディースの方は、小さめ160〜Mや身幅が大きめのWM・WLのサイズを選ぶのがおすすめです。

推しTeeファクトリーでは、自分だけのオリジナルTシャツを制作できます。印刷するデータを調整する知識がなくとも、テンプレートで比較的容易に作成できたり、当社がサポートすることも可能です。サイズ選びに悩んでいる方も、ぜひお気軽にご相談ください。

電話でのお問い合わせ:03-6240-9227

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