缶バッジを付けてトートバッグをおしゃれにしよう!おしゃれに見せる配置や色のバランスの工夫を解説

トートバッグ

こんにちは!「推しTeeふぁくとりー」中の人が、新着記事をお届けします☻

あなたは、トートバッグと缶バッジの相性が抜群に良いことを知っていますか?

「缶バッジが付いてると、なんか子供っぽく見えちゃいそう…。」

なんて心配はご無用。付ける缶バッジの大きさや配置さえ間違えなければ、トートバッグはよりおしゃれなアイテムとして変貌を遂げちゃうんです!

せっかく持っているあなたのトートバッグ、缶バッジを使って自分オリジナルにデコレーションしてみませんか?

今回は、トートバッグのデコレーションに少しでも興味があるというあなたに、缶バッジを付ける際の配置や色のバランスなどの工夫を紹介します!

缶バッジでのデコレーションがおすすめな理由

トートバッグを缶バッジを用いてデコレーションするのがおすすめな理由は、3つあります。

好みの缶バッジを好みの位置に配置して、あなただけのオリジナルトートバッグならぬ”デコバッグ”に仕上げちゃいましょう!

缶バッジはつけ外しが簡単

缶バッジでデコレーションするメリットの1つは、つけ外しが簡単なことです。

お分かりかと思いますが、缶バッジの仕組みは非常に単純。

一度ピンとこない位置に缶バッジを配置してしまっても、誰でも簡単につけ外しが可能となっているのは魅力的ではないでしょうか。

もし配置を変えたくなったり、別の種類の缶バッジを付け替えたいとなった場合もすぐに変更できるのが、缶バッジでデコレーションする場合のメリットです。

トートバッグにボリューム感が出せる

缶バッジをトートバッグに配置してあげると、ボリューム感が出ます。

トートバッグはその作り上基本的には平べったく見えてしまうため、物を大量に詰め込まない限り”存在感のないただの平べったいやつ”になってしまいます。

平べったく見えてしまうトートバッグの表面にいくらか厚みのある缶バッジを配置してあげることで、立体的な表現が可能となります。

ボリューム感をより多く出したいと思ったら、厚みが大きい缶バッジを選んで、配置にも注意しつつ缶バッジを沢山付けてみてください!

さりげないアピールが可能

缶バッジを用いたデコレーションでは、さりげないアピールが可能です。

缶バッジは直径100mmを超える非常にダイナミックな径の種類もあれば、直径10mm程度のミニマムな径の種類もあります。

直径100mmを超えるほど大きい径の缶バッジを付けると、配置やトートバッグのサイズにもよりますが基本的にかなりの存在感を放ってしまいます。

一方で直径10mm程度の缶バッジであれば、あらゆるサイズのトートバッグに付けても目立たないので、配置によらずさりげないアピールが可能となります。

当社の運営するオリジナル缶バッジ制作サイトはこちらから!⇒バッチリ缶バッジ

トートバッグへの缶バッジのおしゃれな付け方

配置にこだわる

缶バッジをつけてトートバッグをおしゃれにデコレーションしたい際は、配置にこだわりを持ちましょう。

付ける缶バッジの配置によって、トートバッグの印象は大きく変わってきます。

トートバッグの中央に付けるとバランスが悪く見えてしまう恐れがありますが、持ち手付近に配置してあげるとワンポイントとしておしゃれに見せることができます。

缶バッジのデザインによっては、中央部に付けてもおしゃれに見せることができる場合もあるため、お持ちの缶バッジの特性を見極めたうえで位置決めをしてあげましょう!

ただ缶バッジの着脱はいつでも可能ですので、深く考えずにとりあえずはこの位置に付けてみよう、といった気概が大切です。

色のバランスにこだわる

よりおしゃれにトートバッグを見せたければ、お持ちのトートバッグの色味とのバランスを意識して缶バッジの色を選定し、適当な位置に配置してあげるのがバランスが良くおすすめです。

キャンバス生地のベージュ系統のトートバッグには赤のような高彩度の色の缶バッジを付けるといった、差し色としての役割を持たせてあげると良いでしょう。

一方、黒色のトートバッグには真っ白な缶バッジを付けてモノトーンにまとめてあげてシックな表現をしてあげると、より効果的におしゃれに見せることができます。

赤や黄色など彩度の高い色味のトートバッグに付ける缶バッジは、あえて彩度の高いカラーの缶バッジを合わせにいくのも良いかもしれません。

大きさのバランスにこだわる

缶バッジのサイズには大小さまざまな大きさがあり、大きさによってワンポイントとしての存在感が異なってきます。

缶バッジの存在感は最小限に抑えてさりげなく缶バッジをアピールしたい場合は、小さい径の缶バッジを付けてあげるのがバランスが良くおすすめです。

さらに控えめにしてあげたい場合は、トートバッグ本体の目立たない位置に配置してあげると相乗効果が生まれます。

反対に「推しキャラのデザインされた缶バッジを目立たせたい!」と思うならば、大きい径の缶バッジに”推しキャラ”をプリント作成したオリジナル缶バッジを、トートバッグに付けてあげても良いかもしれません。

トートバッグへの缶バッジ付け方例

United Athle 1508-01シリーズのトートバッグに、以下の2パターンの配置で缶バッジを付けてみました。

デコバッグ作成の参考となりましたら幸いです!

取っ手付近に配置するパターン

トートバッグの取っ手付近に缶バッジを配置すると、次の画像の通りになります。

United Athle 1508-01のトートバッグに、径44mmの缶バッジを付けています。

缶バッジが比較的小さめサイズなこともあり、”さりげないワンポイント感”にあふれていますよね。

配置で迷ったら、まずこのパターンで付けてみてはいかがでしょうか?

トートバッグの下部に配置するパターン

トートバッグの下部に缶バッジを配置すると、次の画像の通りになります。

United Athle 1508-01のトートバッグに、径57mmの缶バッジを付けています。

トートバッグの上部に配置した場合とは、また違った印象を受けますよね。

目立つ位置に配置されていること、また缶バッジが57mmと大きめなこともあり、ワンポイントというよりは缶バッジが主役となっている印象を受けます。

あなたは、どちらの配置がお好みですか?

缶バッジと相性の良いトートバッグを紹介!

ここでは、缶バッジと相性の良い私たち「推しTeeふぁくとりー」のトートバッグを、いくつかピックアップして紹介します◎

United Athle 1475-01

United Athle 1475-01シリーズは、本体価格175円~というお手頃価格が魅力のトートバッグです。

カラーはナチュラルとブラックの2色、サイズはS,M,Lの3サイズが展開されています。

カラーリングにこだわりがなく、ベーシックな色味のトートバッグに好みの缶バッジを配置したい方におすすめです。

マチの付いていないトートバッグのため、四方ギリギリまで広く使った存在感あるデザインが可能となっています◎

United Athle 1475-01の詳細ページはこちら⇒United Athle 1475-01

United Athle 1474-01

United Athle 1474-01シリーズは、ショルダーバッグとしても使える大容量の2WAYトートバッグです。

カラーはナチュラルとブラックの2色、サイズはMとLの2サイズで展開されています。

ショルダーバッグにも缶バッジを配置してあげたい!と思っている方にとっておすすめできる一石二鳥のトートバッグです◎

United Athle 1474-01の詳細ページはこちら⇒United Athle 1474-01

United Athle 1508-01

United Athle 1508-01シリーズは、キャンバス生地でA4サイズもバッチリ収納可能なトートバッグです。

堅牢度が高く非常にミニマルな形のトートバッグに、お気に入りのこだわり缶バッジを配置したい人におすすめです◎

カラーは7色展開で、内ポケットも付いているので非常に使い勝手の良い商品となっています!

先ほど缶バッジの配置例のサンプルとして用いたトートバッグが、United Athle 1508-01シリーズに該当します!↓

最後に

トートバッグへ缶バッジを付ける際の配置や見せ方の工夫について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

缶バッジの配置や色のバランス、大きさのバランスにこだわればトートバッグをよりおしゃれに見せることができるとお分かりいただけたのではないでしょうか。

トートバッグに缶バッジを付けるなんて子供っぽくて嫌だ!と思っている方のイメージを変えることができていれば幸いです。

本記事が、あなたのトートバッグライフに少しでも彩りを加えるきっかけとなりますように☻

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!配置へのこだわりは大事!1枚から印刷できます!

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