シルクスクリーン印刷とインクジェットプリントの違いは何なの?おすすめの印刷方法を紹介

トートバッグ

こんにちは!3月はもうそこまで来ていますが、まだまだ寒い日が続きますね…。

株式会社リアライズ、「推しTeeふぁくとりー」中の人です☻

オリジナルTシャツやトートバッグのプリント方法には、いくつか種類があるのを知っていますか?

いくつかある中でも、代表となるのが“シルクスクリーン印刷”“インクジェットプリント”です!

あなたは、シルクスクリーン印刷とインクジェットプリントの違いを知っていますか?

今回の記事では、オリジナルTシャツやトートバッグ作りでお悩みのあなたに向けて、シルクスクリーン印刷とインクジェットプリントの違いを解説していきます!

この記事が少しでも、オリジナルTシャツやトートバッグを作る際の参考となりましたら幸いです◎

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シルクスクリーン印刷の特徴

まずは、シルクスクリーン印刷について解説します。

シルクスクリーン印刷は、Tシャツの作成において最も一般的とされる印刷方法です。

版にインクを付けて印刷するのではなく、版に穴を開けてインクをこすりつけるといった特殊な方法になります。

そもそも版板を必要とする点が、インクジェットプリントとの明確な違いだと言えるでしょう。

オーダーの枚数が少ないと、印刷代が割高になってしまうので注意が必要です。

「推しTeeふぁくとりー」サイト内におけるシルクスクリーン印刷の説明はこちらから⇒シルクスクリーン印刷

インクジェットプリントの特徴

シルクスクリーン印刷に続いて紹介するのは、インクジェットプリントです。

インクジェットプリントは、生地に直接インクを吹きかける印刷方法で、版に穴を開けてインクをこすりつけるシルクスクリーン印刷とはインクの着色方法に明確な違いがあります。

シルクスクリーン印刷と違って版板を必要としないため、フルカラー表現をすることができます。

大多数の色味は表現できますが、一般的な色とは違いゴールドやシルバー、蛍光色など特殊な色は印刷できないので注意しましょう。

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各プリント方法の選び方

印刷したい枚数で選ぶ

シルクスクリーン印刷かインクジェットプリント、どちらの印刷方法を選ぶべきか迷ってしまう場合は、アイテムの印刷枚数で選びましょう。

というのも、シルクスクリーン印刷とインクジェットプリントでは、枚数に対する料金の変動に大きな違いがあるのです。

シルクスクリーン印刷は、まず版板を作るといった作業にコストがかかるため数枚のみの印刷には不向きです。

対して、インクジェットプリントでは版板を作る必要がないため、何枚印刷しようが1枚あたりにかかる費用に違いはありません。

ただシルクスクリーン印刷は、版板さえ作成してしまえば1枚1枚へのプリントの手間は最小限に抑えられるため、枚数を多く刷れば刷るほど割安で済むといった、インクジェットプリントとの明確な違いがあります。

耐久性で選ぶ

シルクスクリーン印刷かインクジェットプリントのどちらを選んだら良いか迷ったら、耐久性へのこだわりで選びましょう!

プリント部分の耐久性にこだわりがあるのなら、シルクスクリーン印刷を印刷方法に選ぶことを強くおすすめします。

シルクスクリーン印刷は、インクを染み込ませるのではなく印刷部の表面に乗せる形で置き、熱で乾燥させ定着させるといった手法により、耐久性の高いインクでの印刷を実現しています。

インクジェットプリントも決して耐久性が低いわけではありませんが、堅牢度の高いインクを実現できるシルクスクリーン印刷と比べてしまうとどうしても劣ってしまいます。

ただし1枚など数枚のみ印刷したいという場合は、シルクスクリーン印刷ですと割高になってしまうので気をつけましょう。

最後に

ここまで、シルクスクリーン印刷とインクジェットプリントの違いについてお話してきましたが、両者の違いについてお分かりいただけましたでしょうか?

大量に印刷したい場合はシルクスクリーン印刷を選んでいただき、少量のものをフルカラーで印刷したい場合はインクジェットを基本的におすすめします。

また「長くアイテムを使用するために耐久性にこだわりたい!」との想いが強い方は、優先的にシルクスクリーン印刷を選ぶと良いでしょう。

Tシャツに限らず、トートバッグなどにもプリント可能となっているので、あなたの求めるアイテム像に適した印刷方法で作成してみてください!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました◎

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