ファンション業界が起こしている環境問題って!?

近年、エコは私たちの生活により関わりがあるものになっています!

エコという言葉を聞く機会が増えてきました。

例えば、エコカーやエコバックが例に挙げられると多います!フードロスなどもですよね。

そんな中今回ご紹介するのは、ファンションロスについて書かれている記事です!

ファッションロスという言葉自体、私は初めて聞きました。みなさんはいかがですか?

今日は、そのファッションロスと言われる実態について調べたいと思います!

引用記事:【小泉進次郎環境大臣インタビュー】ファッションとSDGsについて知ってほしいこと|CLASSY.

環境保全への第一歩は、まずは知ることから始まります。

今日はその第一歩を一緒に踏み出しましょう!!!

SDGsって!?

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称にあたるものです。

内容としては、17個の目標が掲げられています。

1.貧困をなくそう

2.飢餓をゼロに

3.すべての人に健康と福祉を

4.質の高い教育をみんなに

5.ジェンダー平等を実現しよう

6.安全な水とトイレを世界中に

7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

8.働きがいも経済成長も

9.産業と技術革新の基盤をつくろう

10.人や国の不平等をなくそう

11.住み続けられるまちづくりを

12.つくる責任 つかう責任

13.気候変動に具体的な対策を

14.海の豊かさを守ろう

15.陸の豊かさも守ろう

16.平和と公正をすべての人に

17.パートナーシップで目標を達成しよう

です。

そしてこれらは、人権問題や、様々な背景があったからこそ誕生しました。人類の歴史そのものですね!

国や性別、バックグラウンドに関係なく人として幸せに毎日を送るための目標のようなものになっています☆

ファッション業界におけるSDGsって何!?

最近、若い世代を中心に生活やおしゃれににもSDGsと言う言葉が流行っているようです。

衣服ロスは、新品であったり、まだ使えたりするのにも関わらず捨てられてしまう洋服のことを指します。

より多くの服を売るために過剰に作って在庫が余ってしまう。業者同士の取引の過程で必要がなくなってしまう。

などの様々な事情から衣服ロスは生くようです。

またこうした在庫は、値段を下げて売ってしまうとブランド価値を下げることにつながるため、多くの場合は店頭に並ばずに焼却や埋め立てによって処分されます。

入れ替えや流行の変化が激しいからこそ、そのような様々な問題が生まれています。

また、素材についての選び方なども言われています!

ファッション業界で実際取り組まれていることは!?

環境負荷軽減の為に、オーガニックコットン使用の衣類品や、長期雇用システムで生産された衣類など、多岐に渡って様々な取り組みが行われています。

また、農薬を使わない二酸化炭素を排出しないなどの素材を選ぶことも重要視されています。

私たちに今できることは!?

もちろん企業の努力だけでは、ファッションロスを減らす事はできません。

ここで私たちが簡単にできることは意識をして服をえらぶことです。

REDUCE=削減、REUSE=再使用、RECYCLE=再資源化なども挙げられます!

古着屋さんですね!またいらなくなった服を捨てるのではなく売ったり寄付したりするのも良いですね。

もちろんなかなか全てを変えることは難しいと思うので、少しずつ意識することで、

より気持ちよくファッションを楽しむことができますね!



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