月別アーカイブ: 2014年4月

Tシャツが忙しくなる時期

自分の担当はオリジナルマグカップの製作ですが株式会社リアライズではマグカップよりもオリジナルTシャツの印刷、製作業務の方が規模大きいです。Tシャツはこれから忙しくなるのでマグカップだけでなくTシャツの方もこれから考えていかなくてはいけませんね。

今日はそんな仕事を忘れてちょっと本の話でも。

重松清さんの著書である「カシオペアの丘で」を、文庫で上下巻読了しました。この小説は、とても心を揺さぶれる良い作品で、読んでいる途中私は何度も涙してしまいました。

詳しいことはネタバレになるので書けませんが、1番心に残っているのは今生きていることがどれだけ幸せなことなのか?という生死に対する考え方です。

登場人物の中の一人である俊介は、ある日突然肺ガンにおかされてします。年齢は40手前の働き盛りで、まだまだこれからというときです。ガンになったことをきっかけに、俊介は自分の人生を振り返っていくのですが、その闘病の描写が読んでいてとても辛いのです。日常生活の一つ一つができなくなってしまう悲しさが、読んでいてとてもリアルに伝わってきました。

ですから、この小説を読んだとき、起床して食事をし、仕事をしてささやかな余暇を楽しむことが、決して「普通」ではなく「幸福」なことだと気付かされました。最近はそういう生死について考えることが多いのですが、この小説を読んだことでスッキリ気分が晴れ渡りました。

人生の指針となるような答えをもらった感覚です。  物語自体は悲しい面が多々あるのですが、それでも私はこの小説を多くの人に薦めたいです。

さて、本から得た情緒をオリジナルマグカップの作成に活かしていくぞー!

楽しみなポンチョ ~オリジナルマグカップ製作日記~

日々マグカップの製作に勤しんでいます。オリジナルマグカップをつくっている時はサービスを提供する側ですが、マグカップのことを離れて、仕事を離れると自分も当然一消費者であります。

今日はそんな話を・・・。

だんだんと寒くなって来たので部屋着も冬物になって来ました。そうしていると、楽天市場のメルマガで部屋で着るボア素材のポンチョが予約販売になると言うことを知りました。

とっても暖かそうなので、欲しいと思いました。値段は4000円くらいで手頃だな、と思いました。色は3色あって、私はキャメルを選びました。ライトブラウンもいいかなと思いましたがベージュっぽいキャメルが一番いいと思いました。 注文して数日後に販売になるので、送られてくるのは日曜日になりそうです。

とっても楽しみにしています。部屋にいるときにはあまり重ね着をしたくないので、ポンチョをかぶるだけで防寒になるのは嬉しいことです。

足元もボア付きのルームシューズを履いていて、すごく暖かくて重宝しています。冬になるとフリース素材のものをよく着るようになります。

パジャマもフリースを使っていますが、静電気が起きるのが困ったところです。

今度買ったポンチョはどうなのかわかりませんが、毛布にくるまっているように暖かいということなので、静電気は我慢しようと思います。日曜日に届いたらさっそく着ようと思って楽しみにしています。冬に暖かいものはとっても嬉しいことだと思います。

こうしてマグカップのことを離れてみると自分も一消費者の立場でものごとをみることができます。

たまにはマグカップのことを頭から外してみるのもいいかもしれません。