香る・光る・食べられる!印刷加工の種類

こんにちは、WEBマーケティング部の沼倉です。

最近の印刷機動向は変わりつつあります。

通常の印刷の他、メーカーさんでは香る印刷や光るもの、または食べられる印刷なども出てきています。

今日はその印刷機動向をお送り致します。

 

【香料印刷】

香料入りのマイクロカプセルをインキに混ぜて印刷します。香織は既存のフルーツや花・食品などの他、特注も可能。鮮明な香りが長持ちするスクリーン印刷とコストが抑えられるオフセット印刷があります。ある程度の面積を確保することと、絵柄との相乗効果を考えることが大切です。

 

【蓄光印刷/ブラックライト印刷】

30秒~1分程度光に当てると1~10時間程度光る顔料をインキに練り込み、スクリーン印刷するのが蓄光印刷。紫外線ブラックライトを当てた時だけ光る類似のインキは、チケットなどの偽造判別に活用されます。効果的な輝度を得るには、ある程度広い印刷面を確保する必要があります。

 

【可食印刷】

食品衛生法に基づき、食品または食品添加物だけで作ったインキで食品に印刷します。合成着色料の他、例えば、黒なら竹炭やイカ墨などの天然色素も近年増加中です。こんにゃくなどで作ったフィルムに絵柄を印刷し、食品に転写する方式の他、インクジェット方式もあります。

 

いかがでしたでしょうか。

Tシャツプリントでつかっているインクジェット印刷機のメーカーさんも最近では上記のような印刷機をリリースしています。

機会があればぜひこういう印刷に触れてみるのも良いのではないでしょうか。

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