まずはここを押えましょう!Tシャツデザインにも使える画像補正の方法

こんにちは、WEBマーケティング部の沼倉です。

最近はiPhoneなどでも綺麗に簡単に撮影できるようになった写真。

一眼レフなどを持てばもっときれいな解像度で素敵な写真を撮ることも可能ですが、

それでも必要な画像補正。

最近の車のCMに使われるポスターなんかでもパーツごとに撮ってそれを切り貼りしていると言います。

今日はそんな画像補正の基本となる「Photoshopでの明度とコントラストの調整方法」をお送り致します。

 

①トーンカーブ

明るさ・コントラストの2大調整機能のうちのひとつがトーンカーブです。

photoshop-tone-curve1

 

 

以前CGを多少勉強していた私ですが、明度調整は「トーンカーブでS字!」と教えられていました。それくらい使うこの「トーンカーブのS字」。そのままだと45度に傾いた直線の現物は明るさをより強調し、暗さをより強調することでグッと引き締まった絵ができます。あまりやり過ぎると白飛びや黒潰れがでますので、画像を見ながら調整を行いましょう。

 

②レベル補正

画像におけるピクセル分布を示すヒストグラムを参照しながらシャドウ、中間調、ハイライトの照度レベルを調整できる機能です。トーンカーブと同様にチャンネルごとの調整で色味も修正できます。

col_level1

 

画像全体のコントラストを高めてメリハリを出したい場合には入力レベルの両端にあるシャドウとハイライトのスライダを、それぞれ中央へと寄せる処理が効果的です。

 

いかがでしたでしょうか。

画像補正にはその他、アンシャープマスクやコピースタンプツールなども効果的です。アンシャープマスクはぼやっとした輪郭をキリッと際立たせ、コピースタンプは写真に入り込んでしまった不要な物を消すことができます。

輪郭のジャギなどはアンチエイリアスで滑らかにすることで多少の自然さを得ることもできます。

詳しくは「レタッチ」などでググると出てくると思いますので、ぜひTシャツデザインにもご活用くださいね。

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