襟のついていないシャツ、それがTシャツ

桃が食べたい季節です。

奥村ですおはようございます!

 

今朝ふと出勤中に「Tシャツとは?」という疑問が浮かびまして、Tシャツの由来はあのシルエットからきたのだろうなと薄々思いましが、その先のTシャツに関する情報が自分の中にない!ということに気が付きました。

なのでまずは検索!ウィキペディア先生に頼ります。

 

概要

両袖を左右に広げた時にTの文字に見えるため命名された。 素材は綿100%ポリエステルポリウレタンとの混紡の場合が多い。

夏場は上着を着用せずそのまま、あるいは重ね着などにも用いられ、既にラフなスタイルには欠かせない定番のファッション・アイテムとなっている。[1]肌の上に直接着用する肌着であり、下着の一種である。1950年代冒頭に映画『欲望という名の電車』でマーロン・ブランドが着こなすさまを見て流行しはじめ、プリント技術の進歩もあいまってトップスとして通用するようになった。

日本でTシャツが広まった1970年代は、下着のまま外に出ることは「恥ずかしいこと」とされたが、そこを逆手に取った反体制的な雰囲気が若年層に受け、ブレイクした。しかし最近はTシャツにジーンズアメリカの象徴として、ビョーク活動家の間ではまったく着ないことも選択として広がっている。

買いやすい値段で広告などでの販売促進として配られる一方、現在の技術では大量生産できない70年代当時の素材で作られたTシャツはプレミアも付いている。

 

…意外と最近の物なのかなという印象を受けました。

ほほうと思ったのがまずTシャツは下着の一種ということ、そしてTシャツにジーンズがアメリカの象徴であるということ。

Tシャツの発祥地はアメリカなんだそうです。

Tシャツが下着なんていう考えは私の中には全くなかったですし、なんせ日本でTシャツがブレイクしたのも1970年代ですから、つい最近といえば最近なのです。

私が生まれたときはTシャツをトップスとして着るのが当たり前でしたから、母親に「そんな肌着だけ着て外に出るなんてみっともない!」なんて怒られていた時代もあったのかななんて思います。今では想像できませんね。

70年代当時の素材で作られたTシャツ、これは是非見てみたいものです。

Tシャツといえばトムスさん!がなんとTシャツの歴史を紹介して下さっています!

 

 

さて、昨日初アイテムの印刷があったといったのですが、無事に印刷できたことをここにご報告させていただきます!

何に印刷したのかといいますと、エプロン!

エプロンは形が独特ですからどうなるかなと思っていたのですが、これまでの経験を活かし無事に製作できました。

エプロン印刷はどこまで可能性が広がっているのかまだ未知ですが、また新たな技術を身につけることが出来て嬉しい限りです。

昨日、一昨日とハイペースで印刷したおかげで本日の制作業務は一時休業、本日はキーホルダー製作に精を出したいと思います!

 

オリジナルTシャツ 印刷

 

 

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