リアリティー

湿気!湿気!

奥村です。おはようございます!

 

私はどうぶつの森というゲームを毎日コツコツやっているのですが、そこで「ちょ、ちょっと…」なんていつも思うことがあるのでここでお話ししたいと思います。

しかしどうぶつの森をそんな風に見ているなんて奥村さんたら!と思われたらどうしようという一抹の不安もあります。

どうぶつの森がどんなゲームか簡単に言いますと、自分が村長になって村に木を植えたり建物を建てたりしながら村に住む動物たちと交流し、四季を過ごすというゲームです。

このゲーム、凄い人気で発売当初は売り切れ続出で世の大半が村長だったと思うのですが今は減っているように思われます。

そんな中でも私は未だに村長という威厳を守り、村の発展に精を尽くしているわけです。

しかしどうぶつの森、上記の話で気づく方もいらっしゃるかもしれませんが、まず森が関係ないんです。村なんです!

村を町にしていく、しかも発展の為にはお金が必要なんです。何十万も必要なんです。

我が家を増築するにもローンを組まされるのです。

そのために南の島へお金を払って出掛け、魚を釣ったり虫を捕まえなくてはいけません。

こう書くと朗らかに見えるどうぶつの森も現実と変わらない、いわゆる借金ゲームになってしまうのです。

これは大人で奥村の心が汚れているからではありません!決してありません!

住民であるどうぶつたちは何かっていうと村長をパシリます。あ、お願いをしてきます。

「喉が渇いたからフルーツをとってきてくれないかい?」

「今家にある椅子の代わりに新しい家具を置きたいから持ってきて」

「あの子はアジに似てると思うから比べたいから釣ってきて!」

などなど村民は村長にあれやこれやとお願いしてくるのです。

中でも奥村が妄想をしたのが「こないだ家に遊びに来たんだけど忘れ物をしたから代わりに届けてもらえないか」というパシリ…ではなくお願いです。

村民のお願いは基本断ることも出来ますが、そうすると村長評判ガタ落ちになるので断れません。

ということで村長は忘れ物を届けに村中を走り回ります。

そして忘れ物をした当人(人?)に荷物を渡すのですが彼らは「忘れ物なんてしたっけ?」などとすっとぼけます。

そして荷物を開けてみると…なんと…服!

服を忘れて帰っているではありませんか!

やだちょっと…!き、君たちはこないだ家で一体何をしていたんだ!服を忘れて帰るってなんだ!

しかも届けてくれたお礼にその服をくれるって!君たちは村長を一体なんだと思っているんだ!使用済みの服だぞ?!

……という事が多々あるのです。

これは大人で奥村の心が汚れているからではありません!決してありません!

どうぶつの森ってとっても楽しいゲームなので、これを読んで是非やりたい!と思った方、お友達になってください。

 

無駄話に花を咲かせるのは得意なのですが仕事をしなくてはなりません。

私はいつか今日のブログをふと読み返し「なんちゅう従業員なんだろか」と思うのでしょう。

こんな従業員でもTシャツはとてもまじめに印刷しています!

メンテナンスだってやっちゃうのですよ!

我が社の夏もまだまだ終わりそうにありません。ありがとうございます!

息つく間もなく案件が来ているようです。嬉しいですね。

秋は秋で文化祭などの祭行事やブライダルなどでご依頼も増えるかと思います。

この調子ですとすべてをお受けするのが難しいことにもなり兼ねませんので、なるべく早いご注文をお勧めします!

何かあればお気軽にお問い合わせくださいませ!

 

久しぶりに長文になりましたな…。

 

Tシャツ制作 オリジナル

 

 

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