衣替えをしよう

まだ冬のコートは着られませんか。

奥村です。おはようございます。

 

ダウンジャケットを着たおじいちゃんを見てちょっと羨ましく感じた朝。

秋っていつも何着てたっけ?が朝起きて一番に考えることです。

でもこの「何着てたっけ?」って毎シーズン考えている気がしています。

引き出しを開ければ服はあるのに何を着ていたか思い出せない。

しかも「あれ?なんだか着る服がないぞ?」なんて思ってしまう。

これは一体全体どういうことなのでしょうか。

私の頭の中は常にリセットがかかってしまうのでしょうか。

流行廃りのせいもあるのでしょうが何故か毎年着る服がない気がして服を買おうと思ってしまう。

でもいざ服屋に行くと「似たようなの持ってるよなァ」とか「これに合わせる服ってあったけなァ」など自分が持っている服の把握が出来ていないために結局買えずに帰ることも多々あるのです。

私はTシャツを制作する仕事に就いていますが、私生活では衣食住の中で衣が一番低いのだと思います。

基本が花より団子なのだと思います。

でもこないだハッとしたのが「これ買うなら猫にちょっといいおもちゃとかご飯かってあげられるよなァ」と自分より猫に比重がいってしまっていることです。

家族には止められていますが、私は出会いがあれば猫が増えたらいいなと思っています。

なのでその為にいつどこで猫に遭遇してもいいようにイメージトレーニングをかかしていませんし、新しい猫が来たらああしようこうしようなどと常に考えています。

母はそんな姿を見て若干呆れています。

そんなことはいいからもっと家の為に役立つことを考えてくれと言います。

母は正しいです。

私はいつも余計なことを考えて生きているんだなと常々思います。

だから肝心なことがあやふやなのか。

 

先日、トートバッグの大口案件があり、プリンター二台フル稼働で印刷していました。

トートバッグを印刷する時に、バッグを平行に保つために木の板を使用します。

今までは小さい板をパズルのように組み合わせてバッグの大きさに合わせて貼り合わせて使っていたのですが、今回を機に専用の大きさの木の板を購入してもらいました。

そのお蔭でだいぶスムーズに製作が進んだと思います。

印刷は、印刷面が平らでないと出来ません。

その為Tシャツの縫い目などがあるところを回避するために木の板を使ってわざと高さを作ります。

インクジェット印刷は印刷範囲や印刷条件が思いのほか制限されます。

その為、お客様のご希望に添えない場合もあります。

インクジェットで出来ないことが転写プリントだったら出来る場合もあります。

「ここに印刷したいんだけどどうしたらいいのかな?」なんて時はお気軽にお問い合わせください。

 

オリジナルTシャツ 印刷

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