阿吽

コートの選択に悩みます。

奥村です。おはようございます。

 

先日、仕事帰りにスーパーへ行ったら文房具のコーナーに見た目も背格好もほとんど同じの、おそらく双子の女がいました。

通りすがりに聞いた会話が

「これ可愛くない?」

「可愛い」

「これ欲しいね」

「欲しい」

「(二人で)いいよねぇー」

会話時間かなり短かったです。即答。

むしろかぶせ気味で相手が何を言うかわかっているかのような雰囲気。

これが双子のシンクロ率…!生で観たの久々!などとうっすら感動していました。

双子ってとても魅力的です。

私は一時期双子になりたくて仕方なかったのですが、こればっかりはもうどうにもなりませんので、双子の友達を見つめては溜息ばかりついていました。

私が双子だったなら、相棒は男の子が理想的です。

私のような女は二人もいらないと思うのと、もし私が男だったらどんな顔をしているのか気になります。一卵性だと尚良し。

そしてシンクロしてみたい。それでもってシンクロしながら「(シンクロ)してないですよー」と否定してみたい。

私には妹がいますが、顔も性格も全く違うのでシンクロすることはまずありません。

とある時期に一時的に某芸能人がカッコよく見えて仕方なかったのにある日ぱったりと、そうでもないなと覚める時期が同じだったことはあります。

これは双子のシンクロというより、血は争えないなという感じです。

というわけで双子ってとても憧れの存在です。

双子を身近に感じるには友達になるか、もしくは双子の子を産むしかないです。究極です。

文明が発達してコピーロボットでも出来ればまた違うかもしれませんが。

これはまた別の話ですね。

 

昨日は新しく入った方にTシャツの印刷の基本を教えました。

教えましたといえるほど何か教えられたのか自信はありませんが。

それでも私の教え方に何とかついてきてもらえてホッとしています。

昔むかしにトレーナーという立場にいたこともあるので教え方などは一応はわかっているつもりですが、なかなか難しいものです。

いっぺんにあれもこれも教えても混乱を招くし、本人が納得して身につけられるペースというのを見つけなくてはいけません。

この見極めが結構重要で難しいのです。

楽しさと大変さをバランスよく伝えられるよう、努力していきたいと思います。

 

オリジナルTシャツ 製作

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